27th 2011f 10月, 2011

安心した将来の為に

Posted by chao in 健康 at 1:09 pm | Permanent Link

東日本の震災の影響に関する世の中の関心事は、津波による天災から、原子力発電所からの放射能漏れによる人災へとウェイトが移行してきております。

特に最近は、関東地方でも個人がガイガーカウンターを利用し、非常に高い数値の放射能を感知→対処 という話題を耳にします。

これまで個人がガイガーカウンターを使用するということは全くなかったのはもちろんのこと、この名前すら知らないという人がほとんどだったことでしょう。

しかし、健康に影響を及ぼす可能性が非常に高いことから、非常に注目を集めている測定器です。

なぜ皆これほどまでに放射能汚染を気にするのか・・・

当然のことながら、将来の健康に対する影響力が非常に高いからです。

広島の原爆による放射能の影響は、今でも残っています。

成人し、体が出来上がっている我々よりも、まだ体が成長の途中である子供たちや、これから生まれてくる新しい命への影響が計り知れないからこそ、神経質なまでに気にするのです。

誰が不健康な自分や子孫の将来を思い描くでしょう。

しかし、万が一のために備えていくからこそ、安心できる将来設計を築いていくことが出来るのだと思います。

さて、僕も最近腰痛に悩まされていることだし、東京の整体で体をリセットしてくることにしましょう。

僕の安心できる将来のために。

7th 2011f 4月, 2011

もし地震が起こったら・・・

Posted by chao in 見直し at 10:32 am | Permanent Link

今の時期だからこそ、話しておきたい話題です。
将来設計とは関係無いようですが、全く関係無いとも言い切れないことです。

先月東日本で大きな地震や津波が起こり、東北から北関東にかけて甚大な被害を受けてしまいましたね。
今なお避難生活を強いられている人が多く、1日を乗り切るだけでも大変なことと思います。

今回の震災では津波の被害があまりにも大きく、その様子をニュースで観ているだけでも身震いしていました。
おもちゃのように流されていく家や車・・・将来設計を真剣に考えている僕としては、もし自分の身にそんなことが起こると生きる気力さえ失ってしまうのではないかと思えるくらい。
けれど被災者の皆さんは頑張って立ち直ろうとしているのだから、頭が下がる思いですm(_ _)m
僕も僅かでも支援しなくちゃと、逆に勇気をいただくくらい。

耐震だの地震の備えだのと叫ばれてはいますが、実際に大地震や大津波などが起こってしまうと人間はあまりに無力です。
想定してきた安全基準さえ無意味となっているほど。
いざとなると、自分や家族の命を守るだけで精一杯で、こつこつと組み立ててきた将来設計も水の泡となるのかもしれません。

そうなってしまうと、立ち直る手段となるのは精神力や人の心の温かさ。
それを思うと、将来設計以上に必要なのが、心を強く持っていることとか他人との繋がりだとか、また天災に対する覚悟という気もしてくるのです。

18th 2011f 1月, 2011

将来設計と今年の計画

Posted by chao in お金あれこれ at 10:20 am | Permanent Link

お久しぶりです。
前回更新から結構間があいてしまっているのですが、忘れていたわけではないですよ(笑)

今年もあっという間に年が明け、気がつけば1月もあっという間に終わる頃になってきました。
来設計についてどうしても毎年1月は特に真剣に考えてしまうのですが、やっぱり何をするのにもお金がかかってしまいますよね。

・・・となるとどうしても貯蓄の事ばかり考えてしまいます。
この間、専用サーバに詳しく、IT企業に勤めている友人の家に行き、自分の親達の結婚式のベータをDVDへダビングするのをお願いしに言った時、将来設計、人生設計、そして親ってすごいなという話になりました。

人生の節目節目には必ずお金がかかりますよね。
幼稚園入園、小学校・中学校・高校・大学入学、車の免許取得、マイカー購入、成人式、結婚、出産、その子供がまた幼稚園入園・・・・などというように。

いかに自分に多額のお金がかかっているのかも考えたことがない昔、高校生の時に親に何気なく我が家の貯金はいくら?と聞きました。その時は「子供がそんなこと知らなくていい。とりあえず今は必死に勉強しておきなさい。」と言われました。

そして大学を卒業して就職し、初任給が安くてビックリして意外な現実に苦しんでいた時、またある時似たような質問をしました。

すると「最低200万~300万はないと不安だよ。」と言われてビックリした記憶があります。
当時自分の貯金と言えば社会人2年目に差し掛かかろうとしている頃にして、たった30万程度。

当時は欲しいものは好きなだけ買って、まともに貯金なんてしていませんでしたからね。

それでも親の言葉で家の貯蓄額はハッキリとわかりませんでしたが、“最低200万は必要”とのことなので、それ以上は持っているということはわかりました。

そして自分が成人した頃に、成人祝いとしてそれまで積み立てていたお金をボンと200万渡されたので(といっても通帳でですけどね。)、昔は家庭に必要である貯金に加え、更に子供の為に積み立てまでしていて、いつも「お金ないお金ない」と言っていたのに、実は頑張って貯金していたんだなと思うと自分も頑張らなければいけないと強く思いました。

親達は将来設計がキチンとできているからこそ、こういったことができているんですよね。

その時その時暮らししかしていなかった自分も、今では親を見習って何とか頑張っていますよ。それでも親はすごいなと思いますけどね。自分の子供もいずれそう思ってくれる日がくるのでしょうか。

10th 2010f 9月, 2010

将来設計と結婚の話

Posted by chao in 目標 at 9:47 am | Permanent Link

将来設計と結婚は大いに関係あります。
コールセンターの会社に入社したばかりの姪は、長年付き合っている恋人がいるにも関わらず全く結婚の話が浮上しないため、結婚する気が有るのか無いのかを確認するために将来設計について訊ねてみたのだそうな。
面と向かってはっきりと「結婚しないの?」とは訊けず、将来設計という回りくどい方法で試してみたそうですよ。
この話を聞いて、なるほど、このような方法もあるのかと感心したものです。
(ちなみに、恋人の将来設計の中にはしっかりと結婚が含まれていたようで、姪は安心していました)

数ヶ月前の話になりますが、クラウド・コンピューティングの仕事の関係でお世話になった取引先の社員が結婚するということで、その披露宴に出席させていただきました。
そのときの新郎新婦のプロフィール紹介で、将来設計について語る場面がありまして。

プロフィール紹介でどのようなことを語るのかは、あらかじめ打ち合わせてあったのでしょう。
新郎は淀みなくすらすらと答えていましたが、その内容は私に言わせると青臭いものでした。
何年後に第一子ができ、子供は何人、新居の購入が何歳ぐらいで、老後はどんな生活を送りたいかなどなど・・・
これらにどれほどのお金が必要となるのか、全く考えていないようでしたね。

しかし、結婚を迎えたばかりの新郎新婦にとっては、これくらいの想像が精一杯の将来設計なのだろうと思います。
青臭いとは書きましたが、だからこそ幸せいっぱいの新婚夫婦らしくて、微笑ましく感じたものです。

披露宴のときに述べた将来設計にどれだけのお金が必要となるのか、それはこれから夫婦で実感し、努力していくことになるのでしょう。
大変なことではありますが、二人協力して幸せな家庭を築いていってほしいですね。

21st 2010f 7月, 2010

サラリーマンの不安

Posted by chao in お金あれこれ at 11:06 am | Permanent Link

聞いたところ、最近のサラリーマンが特に不安に感じていることのひとつに将来設計があるそうですね。
・・・というか、不安の全てをまとめて「将来設計」と言っていると言う方が正しいでしょうか。
将来設計にもいろいろな内容があります。
お金のこと、仕事のこと、老後のこと、家族のこと、結婚していないのであればそのことも・・・
これらのどれに対しても不安は付き纏っていて、それらを総合するとつまるところ将来設計が不安なのだということになるのです。

上記のうち、お金や仕事に関する将来設計は大きな問題となります。
ここ最近不況や就職難が続いているため、貯金したくてもなかなかできず、収入を増やすため転職しようにも簡単にはできません。
先立つものの見通しが立たないため、将来設計どころではないのですね。

お金や仕事に関して計画を立てるならば、それを仕事にしている専門家がいますよね。
お金を考えるマネープランニング。
仕事を考えるキャリアプランニング。
こういった専門家がいるということは、お金や仕事の計画はそれほどに難しいことだとも考えられます。
できることならこういった専門家の知恵を借りて将来設計できると実に有効なのですが、当然それを生業にしている人を頼るわけですから多少の出費は否めません。

将来設計に悩むデータセンターの友人に専門家の利用を勧めてみたことがあるのですが、リーフレットを作成すると必ずのように飲み会があるので無理だと言っていました。
だったら飲み会へは行かずに、その分のお金を将来設計に回せば・・・とも思うのですけどね?

19th 2010f 1月, 2010

将来設計を立てている友人の話

Posted by chao in 目標 at 10:21 am | Permanent Link

こんにちは。
2010年も「将来設計」をよろしくお願いします。

あなたは、将来設計をきちんと立てていますか?
その目標を達成するのための毎日を過ごしていますか?

私の友人が、家を立てる事になったそうです。
その事は、年始に届いた年賀状を見て知りました。
結婚してから、3年後には家を立てるとアパートに住み家を建てるために少しでも貯金を節約をしてた友人。
そのためには、普段みんなが持っている携帯さえも家が立つまでの我慢だといい持っていませんでした。
飲み会などには出席せず、申し訳なさそうにいた友人でしたが家を建てる目標のため日々頑張っていたんです。
そして、念願の家が今年の春から着工する事になったそうです。

家を建てたら、今度は今は幼い子供のための将来設計、そして自分の老後の将来設計について考えていくんだろうな~と思います。
やはり、目標を持たないと人は忙しい日々の流れに流れてしまいがち。
将来設計は、ある意味自分の人生を良くするとても大切なものだと感じます。

26th 2009f 8月, 2009

将来の目標立ててますか?

Posted by chao in 目標 at 9:30 am | Permanent Link

自分の将来設計、ちゃんと立ててる?おおざっぱなものでもいいし、ある目標に向かって日々努力してる?
って突然聞かれました。
あなたはどうですか?

その友人は、自分の将来設計をちゃんと持っていました。
自分の将来設計について熱く語っていたのが印象的に残ってます。
その友人の仕事は、人の家計や保険その家庭のいろいろな部分に関わり最終的にはその家の将来設計の目標に向かう為にアドバイスをする仕事をしています。
将来設計は立ててるけど、日々の生活がイッパイイッパイでそこまで考える余裕が無い方は実際多いと思います。
私もそうでした。
しかし、その友人の講習に一度出席させてもらったのですが、人はそれぞれ目標を持たないとただ毎日が過ぎていくだけだと言ってました。
それでは勿体ない。既婚者・未婚者、男女に関わらず将来設計を立てる事はとても大事だと教えてもらいました。
それからは、自分なりに自分の年齢がいつまではこうなっている!と将来設計を立て日々生活をしています。
将来設計を立て、目標を持つ生活は以前と違い生活にメリハリが出ます。
そんな私も、結婚する前結婚に対しては設計を立ててたんですが・・・。
まぁ、こればっかりは人と人の心の問題も多くなかなか自分通りにうまく行かなかったんですがね。

14th 2009f 4月, 2009

定額給付金の使い道

Posted by chao in お金あれこれ at 10:50 am | Permanent Link

定額給付金が支給されていますが、皆さんはこのお金をどのように使いますか?
政府としては、消費の拡大にとばらまいたのですが、将来が不安で貯蓄や預金に回すひと、少なくないと思います。
特に20,000が支給される子供がいる家庭では、将来の進学時や学費の足しにと使わないでとっておこうと考える人が多いと思います。

しかし、この私たちの税金から成り立っている定額給付金、使わないでいたら、なかなか景気は回復へは向かっていかないでしょう。
せめて自分たちに給付される分だけでも、バブルの時のように、ぱあっと使ってみるのはどうでしょうか。

今は定額給付金の価格帯での商品が沢山あります。

気分だけでも晴れやかに、沖縄へマリンスポーツしに格安パックでありますので、その旅行の足しにするのもいいのでは?
タダでもらえるいわば、あぶく銭の様なものだと思って、豪快に使いきってみるのもまた楽しいかもしれません。

そして日頃から将来設計の為にと倹約している鬱憤を晴らしましょう。

夢からさめれば現実が、鬱憤が晴れたらまたコツコツ将来設計のために倹約生活に戻れますよ。

日本経済の不況も下がり切り、あとは景気が緩やかに回復していくだけだと言っている評論家もちらほらと出てきています。
そうであれば、あともうしばらく生活を切り詰めれば、また生活が少し楽になってきます。

もうこれ以上どこを倹約すればいいの!と思っている人も少なくないでしょうが、明るい将来を築くためにも、今は我慢の時期なのかもしれません。
世の中みんなが我慢しているのですから、頑張りましょう。

23rd 2009f 3月, 2009

子供の将来と自分の将来のための貯蓄

Posted by chao in 見直し at 11:53 am | Permanent Link

将来設計と言えば、まず念頭に来るのが、子供の将来です。
子供が将来進学したいと言ったときに、「お金がないから無理」とは言いたくいありません。
そのためにも出産と同時に学資保険に加入したり、定期預金したりと計画的な家庭であれば、すぐに実行に移しているでしょう。
でも、中には目先のことだけにとらわれて、なかなか数年後、十数年後のことにまで考えがいかずに未だに貯蓄ゼロと言う方もいらっしゃるかもしれません。

そういう方は、せめてボーナスの時にでもポーンと外食に行ったり、奮発して旅行!なんていった考えを辞めて、子供のための貯蓄に回してみるようにしてはどうでしょうか。
毎月々が面倒でも、ボーナス時の年に回であれば、出来るのではないでしょうか。

また、子供にお金がかからなくなったら、今度は自分にお金がかかってくるということもお忘れなく。
定年で収入がなくなるのに、生活費のための年金はあまりあてにはなりませんよ。
今のうちから、自分たちのための貯蓄を少しずつでいいから、しておく必要があります。
核家族化が進んでいる今、老後は子供にみてもらおうだなんて考えないことです。
自分達が親の面倒をみているのであれば、親の背中を見て育っている子供は、自分たちの世話をしてくれるかもしれませんが、そうでない人は、自分が親の面倒もみていないのに、子供には面倒を見てもらおうだなんて都合のいいこと考えないでくださいね。

そういう人のことを「自分のことを棚に上げる」っていうのを学校の授業や家庭教師の先生から教わりませんでしたか?

16th 2009f 1月, 2009

今できること

Posted by chao in 見直し at 1:57 pm | Permanent Link

年末から急激に景気が落ち込んできていて、将来に不安を抱くようになってきている人は少なくないと思います。
だからこそ、子供には、良い大学に進学してもらい、安定した職業についてほしいと強く願う親が増えているのではないでしょうか。

最近は夫の給料の安さに不満を持ちながらも、このご時世、正社員として働けているだけでもありがたいのだろうか。
などと思うようにもなってきています。

景気が落ち込んでいるからと言って、物価も下がっているわけでもなく、季節的にも逆に光熱費など生活にかけなくてはならないお金は増えてきているのが現状です。

だとしたら、どこで生活費をやりくりするのか。
外食を控えたり、旅行を日帰りなど予算を少なくするなど、方法はたくさんあります。
私の実家は自営業で、子供のころは両親ともに仕事が忙しい上に収入が少なく、旅行も日帰りで年に一度いければいいほうでしたが、それでも年に一度の旅行だからこそ今でも覚えているし、両親もその頃の大変さがあったからこそ、今は安定した収入が得られるようになっています。

大変だからと嘆いてばかりいないで、贅沢をせずに今できる倹約方法をすれば、将来はきっと明るいと思います。
今は家計が本当に大変で、家計簿に穴があくほどにらめっこしているので、肩が凝り過ぎてしまい、頭痛と肩こり に悩んでいますが、いつかそれも笑い話になる日が来ると信じてポジティブに行こうと思っています。